過払い金の事例
自分に過払い金があることを調べたでしょうか。
過払い金がある可能性がある人は利息制限法を超える利息で借入をしていた場合です。
今の消費者金融、信販会社(クレジットカード)は利息制限法の上限を超えないように設定していますので、実際には過去に借りたお金が対象になります。
もちろん現在も借りていて返済をしている人や完済したひとも対象になります。
ここで過払い金 事例をちょっと書いてみましょう。
100万円を利息29%で借りていたとしたら、利息制限法では100万円以上の借入元本に対して利息は15%までと決まっています。
利息のうち14%も払いすぎていたことになります。
単純に言えば100万円で29万円の利息を払っていたら14万円が過払いになっていたということになるのです。
100万円も借りていたら利息も考えるととても1年で返済できる金額ではないと思います。
これが数年続いて何十万円もの過払い金が発生していることがあるのです。
中には10年以上も払い続けて何百万という金額になっている人もいるのです。
そう考えると結構な金額が戻ってくると思いませんか?
ただし返してと言えばすぐに戻ってくるわけではありません。
裁判になることが多く、弁護士などに依頼する必要性もあったりします。
